ビジネスパートナー審査落ち

ビジネスパートナー審査落ち

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銀行より審査落ちしにくいビジネスパートナー

事業者ローンを扱っている会社に、株式会社ビジネスパートナーがあります。
ビジネスパートナーには事業ローンの「スモールビジネスローン」などがあり、原則として店頭窓口で出向かなくても事業資金の融資を受けられ、利用限度額の範囲内であればローンカードで返済もできることから、全国の会社代表者や個人事業主の方から選ばれています。

ビジネスパートナーのローンカードは、セブン銀行と提携しています。
セブン銀行といえば、全国にあるセブンイレブンにATMが導入されていますので、お昼休憩などに行って借り入れや返済がスムーズに行えます。
23:40〜0:20のメンテナンス時間を除けば、セブン銀行ATMで24時間365日いつでも取引可能です。

銀行は低金利で、借り入れをするのに安心感がある金融機関ですが、申し込みをしてから貸し付けが行われるまで待たされる可能性があります。
金融機関にもよるでしょうが、審査結果が伝えられるまでに1週間近くかかるといわれています。

事業資金が必要になるときは、緊急時のこともあるでしょう。
申し込みをしたからといって、その金融機関からいい返事がもらえ、事業資金を融資されるかは審査結果がでるまでわかりません。

A銀行に申し込みをして、A銀行からあの返答を待っている間に、審査落ちした場合に備えて念のためB銀行でも手続きをしたとします。
そのうちA銀行から連絡が入り、審査落ちしたら、新たにC銀行へ申し込みをするなど次の手を打たなければいけなくなります。

1カ月のうちに複数の金融機関に借り入れの申し込みをしてしまうと、「申し込みブラック」となって6カ月間は審査落ちになる可能性が高くなってします。
待ち時間を冷静に過ごすためには、ビジネスパートナーで一時的にしのぐというのも、緊急事態の乗り越え方として有効でしょう。

ビジネスパートナーは、申し込みをしたら必要書類がビジネスパートナーに届いたら審査が開始され、内容確認の電話連絡を受けたあと、原則翌営業日に審査結果がわかります。
スピーディな対応ですので、銀行のように1週間も待たされることはありません。

金利を比較すると、確かに銀行の方が低金利なので有利ではありますが、ビジネスパートナーはその分リスクヘッジにあてられているため、審査落ちしにくいという特徴があります。

審査落ちでも約1週間待たされるとなると、次の対策を講じるのも遅くなります。
銀行融資を望む場合でも、ビジネスパートナーという選択肢の備えは強い味方になってくれるでしょう。

給与所得者でない事業者が、消費者金融キャッシングや銀行融資に個人で申し込み借入れをする事も多々あります。
カードローンなどは使途が自由とされていますが、実際のところは事業性資金として用いることは禁じているところばかりです。

個人の利用でも、例えば住宅にかかる資金に利用するお金は住宅ローン、自動車にかかるなら自動車ローンなど、使途を限定したローン商品があります。
運転資金やつなぎ資金などに利用される事業性融資には事業者向けローンがあり、会社経営者や個人事業者、自営業者の方が申込者となります。

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審査落ちしにくいビジネスパートナーの申込み方法や必要書類

事業性資金の融資を銀行などの金融機関に申し込みをしたら、信用情報などを基に審査が開始されます。
できる限りの手を尽くしても、どこからも融資が受けられなかった場合には、借金専門の弁護士さんに匿名無料相談をするという手段もあります。

しかし、これまで申し込みをした金融機関が銀行などの審査が厳しいところばかりだったとすれば、審査落ちしにくいところにも申し込んでみるべきでしょう。

審査落ちしにくいといわれているところの一つが、ビジネスパートナーです。
ビジネスパートナーの申し込みの流れは、まずインターネットまたはFAXから手続きを開始します。
担当者より仮審査の結果が電話で伝えられますので、審査に通過したら指示される必要書類を送ってください。
本審査にも通過したら、契約後に融資が受けられます。

指示される必要書類は、個人事業主か法人かで異なります。
銀行の事業者向けローンより提出する書類が少ないので、仕事で忙しい合間にも準備しやすいでしょう。
個人事業主の方は、原則直近2年分の確定申告書、個人の印鑑証明書、本人確認書です。
法人の方は、原則直近2期分の決算書、法人と個人の印鑑証明書、商業登記簿謄本、代表者の本人確認書類です。

審査落ちの不安がある方は、まずビジネスパートナーの公式ホームページで1秒診断を試してみてはいかがでしょう。
1秒診断で入力する項目は、代表者の年齢、業歴、事業形態の3つのみです。
さらに先に進みたい場合は、これらの他に会社や代表者の年収などの項目が加わります。

ビジネスパートナーに申し込みをしたら、審査結果は最短でその日のうちにもらえます。 即日か翌営業日に、電話がかかってきます。
本審査に可決したら、最短で翌日に融資されるというスピード対応です。
早ければ、申し込みをしてから2日後に現金を受け取れることになります。

よく大手の消費者金融では最大30日間利息0円キャンペーンなどが実施されていますが、ビジネスパートナーにも無利息期間が設けられています。
ビジネスパートナーの場合は、30日間どころか最大45日間ですので、初めての利用となる場合は大いに活用してください。

ビジネスパートナーで一度審査に通過しローンカードを発行しておけば、利用限度額の範囲内で何回でもセブン銀行ATMから借り入れや返済を繰り返し行うことができます。
事業を運営していると、ご本人は落ち度なく仕事をしていても、例えば取引先から今月分の入金が遅くなるという連絡が入ることもあり得ます。
予定通りに仕事をおさめているのに、期日が守られないのは納得がいかないところですが、このような不測の事態を乗り切る手段を持っておくことは、運営を続けていくための大きな力になります。

融資業者によっては、利用するたびに審査を受けなおさなければいけないところもあります。
ビジネスパートナーなら毎回審査を受ける必要がなく、近所のコンビニATMですぐに借り入れできますので、忙しい経営者や個人事業主の方にこそおすすめの事業性ローンです。

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ビジネスパートナーが審査落ちしにくい理由

ビジネスパートナーが審査落ちしにくい理由は、独自の審査基準を設けているために、承認範囲が従来の金融機関よりも広いことから、高い承認率を実現しているということです。
ビジネスパートナーでは4種類の商品があり、スモールビジネスローン、不動産担保ローン、ファイナンスリース、割賦から選べます。

スモールビジネスローンでしたら、原則として連帯保証人も担保も用意する必要がありません。
大口融資が必要な方には、不動産担保ローンでしたら融資可能金額は最高1億円までのゆとりがありますので、さまざまな事業資金に利用できるのではないでしょうか。

現在特に事業資金に困っていないという場合でも、雇用を増やして事業拡大をはかることになれば、当然人件費が必要になります。
もっと扱える商品などを増やしたいという場合、開発資金や設備投資の増資が必要になるでしょう。
そんな場合も、ビジネスパートナーで資金調達ができれば、構想の実現に一歩前進できます。

スモールビジネスローンは、法人または個人事業主の方が融資の対象となっている商品です。
利用資格の一つは、スモールビジネスローンに申し込みをしたときの年齢が満20歳から満69歳までであることです。

利用限度額は法人や個人事業主によってさまざまで、審査結果が伝えられるときに知ることができます。
返済方法はお近くのセブンイレブン内などに設置されているセブン銀行ATMから行えますから、わざわざビジネスパートナーの店頭窓口まで手続きのたびに足を運ぶ必要はありません。
深夜のメンテナンス時間以外であれば、24時間365日いつでも手続きができますので、お忙しい事業主の方も、営業時間にとらわれることがありません。

利用限度額の範囲内で何回でも借り入れや返済をすることが可能で、最長5年の借入時残高スライド元金定額リボルビング返済で返していきます。
追加融資をしたくなったら、10万円から受け付けされています。
カードでしたら1万円以上でOKですので、必要に応じて検討してください。

不動産担保ローンは、スモールビジネスローンより金利が有利になり、実質年率5.00%〜15.0%となります。
利用限度額も100万〜1億円と大口融資が可能になり、返済期間も最長20年とさらにゆとりがあります。

抵当権があらかじめ設定済みの物件であっても、前向きに審査をしてもらえるとのことです。
担保になるかわからない不動産でも、審査だけでも受けてみる価値はあるのではないでしょうか。
他のファイナンスリースや割賦もあわせて、ビジネスパートナーの商品の中からどれを選ぶのが最適なのか、直接相談してみるのもいいかもしれません。

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ビジネスパートナーでさらに審査落ちしにくくなるコツ

ビジネスパートナーは、他社のビジネスローンに比べて審査落ちしにくいといえます。
審査落ちしにくいといわれていても、さらに審査に通る可能性を高めることができたら理想的ですよね。
ビジネスパートナーでは、経営している事業と、申し込みをした代表者個人の2つについての審査が行われています。

代表者個人の審査とは、銀行カードローンや消費者金融キャッシングなどに個人で申し込みをする場合と同じ審査です。
一般的なカードローンなどと同じ内容なので、ご本人の勤務先情報や収入、住居形態、家族構成などで判断されます。
他社借入がある場合には、何カ所から融資を受けていて、総借金残高はいくらあるか、毎月きちんと期限を守って返済されているかなども確認しています。

運営している会社のローンだから代表者である自分個人は関係ないだろうと思われるかもしれませんが、申込者ということで、返済義務をしっかり守る人かどうかが見極められます。
会社経営が順調で、借金が必要というよりは設備投資をさらに行って事業拡大したいからだという場合、まさか審査落ちするなんて考えないですよね。
でも、申込者ご本人が個人的に借金の返済に首が回らないなどとなると、事業の融資であっても審査落ちにつながってしまいますから気を付けてください。

代表者個人の経済状況が思わしくないことが原因で、審査落ちする可能性があるなら、カードローンなどと同じ対策が有効です。
複数の金融機関から多重債務がある場合は、総額よりも借入件数が多いことの方が審査落ちリスクが高まります。

おまとめローンに借り換えをして借入件数を減らしたり、支払いを終えられそうなところがあればビジネスパートナーに申し込みをする前に完済するなどできる対策はあります。
自宅に固定電話を引いていても、携帯電話番号しか申告しない人は少なくありません。
固定電話がある方が、もし返済がとどこおったときに連絡がつきやすいので、申し込みフォームにしっかり入力しておくと、審査に通る可能性が高まります。
個人が審査落ちを避けるためにできる手段はいろいろあります。
ネットで調べればいろいろ出てきますので、実践してビジネスパートナーの審査に備えましょう。

運営している事業の審査では、確定申告書、決算書、登記簿謄本などの提出書類が審査材料になります。
これらから、主に事業の業績と経営基盤の2つがチェックされます。
ビジネスパートナーでは、会社が設立されて少なくとも6カ月は経っていなければ、実績が少なすぎるということで審査落ちの対象になるとのことです。

確定申告書や決算書では、その会社のこれまでの収入と支出を確認し、どのくらい利益を上げているかがわかります。
登記事項証明書などからは、資本金や会社を立ち上げてからの年数などがわかるので、経営基盤を見ることで将来的に事業を継続していける体力があるかが判断されます。

ビジネスパートナーが審査でチェックしているポイントを知ることで、可決にこぎつけるコツやヒントが見えてくるのではないでしょうか。
申し込みをする前に、できることは備えておきましょう。

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事業計画書提出でビジネスパートナーの審査落ちを回避しよう

ビジネスパートナーの申し込みには必要書類の提出が求められますが、その中に事業計画書は含まれていません。
ビジネスパートナーの審査担当者のお話によれば、もし自主的に事業計画書を提出した場合は受理され、審査の好材料があれば評価に加えてもらえるとのことです。

ということは、事業計画書を提出することでより審査落ち回避につなげることが可能というわけです。
事業計画書というと難しい書類の作成のような印象を受けますが、弁護士さんなどに依頼しなくても自分で簡単に作れるものですので、気負う必要はありません。
事業計画書の中で書くべきポイントは、返済能力があると知ってもらうことです。
ExcelやWordなどの書きやすいものを使用しプリントアウトしたら、本人確認書類などをFAXで提出するよう求められたときに、それらと一緒に送信すれば完了です。

事業計画書の中では主に、以下のことを書いていきます。
  • 現在行っている事業の内容。
  • 提出した決算書の中で触れていない、経費や売上の詳細や内訳。
  • もし、ビジネスパートナーから融資を受けられた場合、資金をどのような目的で使っていくか。
  • これからの事業計画。
  • 万が一、この先赤字を出してしまった場合に取る対処方法。

例えば、現在すでに赤字を出している場合ですと、そうなった原因にはどんなことがあげられ、次期に黒字に転じるための対策としてこのような手段を講じることを予定していますなど、具体的な内容を書いていきます。 そうすることでビジネスパートナーの審査担当者を納得させられれば、事業計画書を提出しない場合より可決する可能性がアップするはずです。
事業計画書を提出しなくても契約できたとしても、利用限度額の高さに響いてくるはずですから、面倒でも作成してみることをおすすめします。

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンは、原則として店頭窓口へ出向く必要がありません。
インターネットから申し込みができますし、返済は次の借り入れもビジネスパートナーが提携しているセブン銀行ATMから行うことができます。
そのため、審査担当者に会い、面談をするタイプの中小消費者金融のように、審査に重要な返済能力が十分になることのアピールをじかに行う場がありません。
それを、事業計画書が叶えてくれます。
事業計画書を作成し提出すれば、きっと熱意は伝わるでしょう。
ぜひ、審査落ちをまぬがれ必要な事業資金を用意するために事業計画書を活用してください。

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