ビジネクスト メリット デメリット

ビジネクストのメリットとデメリット

三井信託銀行とアイフルの共同出資会社、ビジネクストは人気です。
ちなみに銀行融資ではありません。
個人事業主の資金調達方法として、人気があります。
担保。保証人は不要ですが、法人のときは代表者が連帯保証になります。
この担保や保証人がない審査になりますから、審査時間が大幅に短縮されます。

 

WEBでの申し込みで来店の必要があります。
仮審査を経て必要書類を郵送かFAXで送付するだけで本審査が行われます。
事業資金の範囲内であれば、使途は自由であり、つなぎ資金などには簡単に使用することができます。
ただし設備投資の場合、事業計画書の提出の必要があります。
ビジネクストの最大のメリットは、最高限度額1000万円と融資までのスピードです、
必要書類の提出から3日が目処として、融資が行われるのが一般的です。
この時に注意したいのが、正確には3日ではなく、3営業日などで、土日や祝日を挟むと期間が長引きます。
この事業者向けビジネクストは個人のフリーローンと違い総量規制対象外です。
基本的に個人が持つカードローンと同じように使用することができます、
ですから、コンビニATMなどでも利用ができるのが魅力です。

 

ビジネクストの魅力は大きいですが、金利は少し高めの設定です。
100万円未満で最低13%、1000万円ですと8%という数字は低金利とは言えない数字なのは確かです。
返済回数が60回、すなわち5年間です。
企業によっては、この回数の見方はいろいろですが、融資に対しての返済能力がどのくらいなのか、スピーディーな融資によって、事業をどう展開ができるかを自身で確認、予想して行くことも必要です。
ちなみに5年で金利の見直しなどもあり、それまでの事業展開の柔軟な対応もありますが、必ずゆとりのある返済計画を立てることが必要です。

 

他のビジネスローンでは、もう少し低金利であり、返済回数も長いところも少なくありません。
しかし、スピード審査と1000万円の来店不要と言うのは、資金計画をきちんと立てられる事業主にとって、事業資金調達としては魅力が大きいのは確かです。
早い審査では高い金利などはどうしてネックになってしまいがちです。
事業性資金に関しての商品は多いですが、どの部分を重視して借入をするか、それが大きな選択肢のポイントとなることが多いのですが、ビジネクストは特に個人事業主などには人気の商品となっています。

ビジネクストのメリットとデメリット関連ページ

業歴がものを言う審査
ビジネスローンの審査で、銀行でも金融機関でも重視をするのは、業歴です。どれだけの実績があるかが大きな鍵になりますから、設立したての個人事業主の場合、審査そのものが厳しいと言われています。 ビジネスローンにもフリーローンがあり、目的を問わない商品、1年程度の業歴でも融資をしてくれるビジネスローン専門の金融機関もありますが、限度額が低く、金利が高いのが特徴です。
赤字でビジネスローンの審査はとおるのか?
赤字決算では銀行融資は難しいですが、ノンバンク系のビジネスローンは審査が通ることが多いです。 人気のビジネクストなどでも、赤字決算でも対応しています。赤字の本当の理由を述べる事ができれば、金融機関も納得できるとされています。
ノンバンク系ビジネスローンと国の融資 2本立てで乗り切る
現在事業性資金の到達方法はたくさんあります。ノンバンク系というと、安全な資金調達ではないのではないかと疑いを持つ方も多いのですが、一般的には安全な金融業者がほとんどです。そして、この民間の金融業者では、他社の保証業務なども行っているところもあり、より確かな金融会社なのです。